日立真空チルドR-XG4800H冷蔵庫が激安価格で買える

日立 真空チルドR-XG4800Hは定格内容積が475Lありいろんな鮮度を守る技術を使って食べ物を美味しく保存できるように考えられたフレンチ6ドアを採用している大容量でも電気代が安く済む冷蔵庫なのですが激安な価格で買えるところはないものか調べてみました。

日立 真空チルドR-XG4800H

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冷蔵庫の機能というのは最近かなり進歩してきていてほとんどのメーカーで冷凍しなくても鮮度を一定期間保てる技術を持っているようです。
一昔前まではそんなこと考えられなかった訳ですが技術の発達というのは早いものですね。
そんなありがたい機能もやはり価格に跳ね返ってきますので何が必要で何が必要でないのかしっかり把握しておく必要がありますね。
この日立 真空チルドR-XG4800Hは生食やそれに近い食べ方をする肉や魚を保存する方法として真空チルドを搭載しています。
これは名前を見ていただければわかると思いますが真空に近い環境で食品が凍る直前の温度で保存します。
真空というと宇宙空間のような状態を想像しがちですが実際には大気圧より圧力が低い状態であれば使う事も多いようです。
絶対真空といわれるようなものを作ったとしても冷蔵庫としてはとても使いにくくてとても高額なものになってしまいそうです。
この真空チルドがどのようにして鮮度を保つのかというと室内を0.8気圧ほどの圧力にすることで内部の酸素の量を減らして酸化するのをできるだけ遅らせます。
そして冷風を直接当てないようになっていますので乾燥も防ぐことができてラップしなくても大丈夫なようになっています。
ただし乾燥しなくてもニオイ移りはしますのでラップはした方が良い場合も多いでしょう。
肉や魚を保存するためのという説明をしましたが乾燥を抑えられますので他にもケーキやチーズなどの保存にも使えますよ。
それから冷凍したいものはデリシャス冷凍で素早く冷凍してしまう事で美味しさを損なわず保存できます。
これはアルミトレイを設置してそこで素早く熱を奪うようになっています。
ここには温かいご飯を入れても大丈夫なようになっているんですよ。
日立 真空チルドR-XG4800Hの冷蔵室にはスポット冷蔵という冷蔵室下段を2℃で保存できるようにしたものが取り付けられています。
ここでは作り置きしたものなどの鮮度を保てるようになっています。
ここは普通の冷蔵室と違って温かいままでも入れることができます。
ただし直前まで沸騰していたようなものは入れられません。
50℃ほどまで冷ましてから入れてください。
それでもこれまでと比べればかなり早く入れることができますので忙しい時にはとても便利です。
野菜室は新鮮スリープ野菜室になっていて野菜を眠らせるようにして7日間新鮮さを保てるようになっています。

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